狛犬。
そんなもんさすがに英語で何ていうのかな、と思いまず和英辞典で調べてみると、
(a pair of) stone guardian dogs
載っているとは思わなかったのだが。
ちなみに広辞苑で調べると、神社なんかの前に置かれる一対の獅子に似た獣の像、などとは書かれているが、
シンプルに「高麗犬の意」と注釈があった。
もともと朝鮮半島の国・高麗のことを「コウライ」以外に「コマ」とも呼んだようで、要は朝鮮半島からの舶来品ということみたい。
なんでやはり朝鮮方面に伝わる前は中国にもあり、日本にも伝わる過程で形が変わってきたのではないかと思う。
しかし、オレはなんで狛犬なんかに興味を抱いたのだろう?よくわからん。
まず第一回目は長崎の山王神社からです。あの原爆で被害に遭った一本柱鳥居のある神社です。
ごくごく一般的に抱く狛犬かな、と思って。
1 件のコメント:
A
コメントを投稿