ラサの漢人比率が半数を超えたらしいです。
どんどんチベットも中国化していっています。個人的には悲しい気持ちです。
歴史の流れとはこういうものなのかも知れません。
街には漢文化もずいぶんと浸透し、このような像も見かけられました。
その影響か何となく見世物になっていたポタラ宮には入りませんでした。
高山病になって行けない観光客はいるかも知れませんが、あえて行かなかったのはレアケースなのかも。
2007-09-29
チベット・ラサ
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あるときからなぜか狛犬に魅かれました。 それは初めて中国に行ったときでした。 そう、あの建物の前にどこにでも存在する獅子の像を見てから。 なんで日本にある狛犬って迫力なさそうに見えるんだろうか、って。 それから狛犬もしくはそれに類した物を見ると写真を撮るようになりました。
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