2007-09-29

チベット・ラサ



ラサの漢人比率が半数を超えたらしいです。
どんどんチベットも中国化していっています。個人的には悲しい気持ちです。
歴史の流れとはこういうものなのかも知れません。

街には漢文化もずいぶんと浸透し、このような像も見かけられました。



その影響か何となく見世物になっていたポタラ宮には入りませんでした。
高山病になって行けない観光客はいるかも知れませんが、あえて行かなかったのはレアケースなのかも。

Posted by Picasa

2007-09-28

中国・黄龍



成都からバスで10数時間、石灰棚が延々と続く世界遺産の黄龍。



山奥はチベット仏教の信仰されている地域が多いのですが、チベット仏教寺院で狛犬らしきものを見たのはここだけでした。



近くにある九寨溝とセットで語られ、陰に隠れてしまうことが多いながら、なかなか素敵な場所です。
九寨溝よりも良いという人が多いのは若干人が少ないから?

Posted by Picasa

2007-09-27

中国・桂林



この岩山、勝手に狛犬と決めつけました。





桂林は有名な場所ですが、漓江下りした下流の陽朔という町が素敵でした。

Posted by Picasa

2007-09-25

中国・成都5



成都からバスで1時間(くらいだったかな?)。
苔生す獅子像。



世界最大の石像に敬意を表してUPしてみました。楽山大仏。

Posted by Picasa

2007-09-24

中国・成都4



中国建設銀行だったと思います。
立派な現代風の面構えです。


四川省といえば、四川料理。成都は四川の中心地。



したがってピータンですらこの状態。



そしてこれが正真正銘の陳麻婆豆腐。
日本にも「本格四川風」と銘打った商品は数多くありますが、こんなにどっぷりと辛味が絡んでるものもないでしょう。
油に溶け出した唐辛子 に埋まり、山椒たっぷり。そして腹を下しました。

Posted by Picasa

2007-09-22

中国・成都3



有名な蜀の諸葛亮孔明。
成都市内の武功祠は劉備玄徳と諸葛孔明の合同で祀られているのですが、どう見ても孔明中心になっています。
ちなみに中国人には孔明は意外と人気が低いらしいです。
最終的に国の統一に成功してませんからね。

しかし日本人人気は高く、併設の陳列館にも日本語の説明が豊富で、横山光輝の三国志なんかも展示してありました。




2007-09-20

中国・成都2





四川省は比較的高地なのですが、成都は盆地、訪れたのは夏とあって異常なほどの湿気。

街中に出かけてもスチームサウナの中を歩いているようでした。

したがって石像もコケ生しているものが多く、日本をイメージさせます。

しかし蒸し暑さでいえば、完全に京都よりも上です。

洗濯物が乾かない為、臭くて困ります。

2007-09-17

中国・成都1

四川省の省都・成都。

三国時代の蜀の都という方が分かりやすい人も多いかもしれません。




日本人宿 Sim's Cozyゲストハウスの近くにある寺院で撮影。

Posted by Picasa

2007-09-16

中国・西安12



家族経営の食堂というのは一般的な商売スタイルですが、店で宿題をする子供はもちろん、家族から教えてもらう場面も。
微笑ましい姿です。




中国名物の腹出しスタイルです。



最後を飾るのは陝西歴史博物館の巨大な狛犬。
で、これ↓は不明。

Posted by Picasa

2007-09-15

中国・西安11







日本で見る狛犬から想像されるより多種多様なスタイルがあるのがよくわかりました。



ようやく小雁塔から出た裏筋の日陰で寝ていたのは本物の犬。
新疆などの沙漠と比べるとマシですが、やはり内陸部の乾燥地帯のため尋常な暑さではないため日陰でお昼寝です。
しかし生活に煉炭が息づいているところなんかを見ると、中国の大都市でもまだまだ素朴さの残る場面は多くあります。

Posted by Picasa

2007-09-14

中国・西安10







石が溶けているのか不気味な表情です。
もう書くことがありません。未だに小雁塔です。

Posted by Picasa

2007-09-13

中国・西安9







段々と犬にも似てきます。というか獅子ではなくて犬になってきました。

Posted by Picasa